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【施工事例集】愛知県の屋上・陸屋根防水工事|銀行・店舗・住宅の実績紹介

屋上や陸屋根の防水工事をどの業者に依頼すれば良いか、お悩みではありませんか?

建物の種類や用途によって最適な防水工法は異なりますし、実績のない業者に依頼して後悔したくないですよね。愛知県名古屋市緑区の株式会社松本では、銀行などの金融機関、飲食店やレストランなどの店舗、そして一般住宅まで、幅広い建物の屋上防水工事を手がけてきました。

この記事では、当社が実際に施工した屋上・陸屋根防水工事の事例を「銀行・商業施設」「店舗」「住宅」の3つのカテゴリーに分けてご紹介します。施工写真と合わせて工事内容を確認いただくことで、あなたの建物に必要な防水工事のイメージが具体的につかめるはずです。

銀行・金融機関の屋上防水工事事例

金融機関の建物は、顧客からの信頼を守るために建物の維持管理が特に重要です。当社では、愛知県内の某銀行様において、複数箇所の屋上防水工事を担当させていただきました。

施工箇所は、立上り部分へのウレタン防水、屋上全面のウレタン塗膜防水、そして劣化した笠木の修繕工事です。銀行という性質上、営業時間外や休日を活用した工期調整を行い、お客様の業務に影響を与えないよう配慮しながら施工を進めました。ウレタン防水は下地への密着性が高く、複雑な形状にも対応できるため、既存建物の改修工事に最適です。

笠木修繕では、雨水の侵入経路となりやすい部分を重点的に補修し、建物の耐久性を大幅に向上させました。金融機関のような重要施設では、防水工事の品質が建物の資産価値を左右します。当社の豊富な経験と確かな技術で、安心してお任せいただける施工を実現しています。

 

店舗・飲食店の屋上防水工事事例

飲食店やレストランの屋上やバルコニーは、雨水の影響を受けやすく、定期的なメンテナンスが欠かせません。当社では、名古屋市内のレストラン様において、屋上庇とバルコニー溝のウレタン塗膜防水工事を実施しました。

特に店舗の場合、営業への影響を最小限に抑えることが重要です。施工前の入念な現地調査により、効率的な工程を組み立て、短期間で高品質な防水層を形成しました。バルコニー溝のような狭小部分や複雑な形状でも、液体状のウレタン樹脂を使用することで、継ぎ目のないシームレスな防水層を実現できます。

ウレタン塗膜防水は、FRP防水と比較して低コストでありながら、優れた弾性を持つため、建物のひび割れにも追従して水の浸入を防ぎます。店舗の屋上やバルコニーから雨漏りが発生すると、営業停止や内装の修繕など、大きな損害につながります。早めの防水工事で、大切な店舗を守りましょう。

 

一般住宅・個人宅の屋上防水工事事例

一般住宅の屋上防水は、建物全体の寿命を左右する重要なメンテナンスです。当社では、C様邸をはじめとする多くの個人住宅で屋上防水工事を行ってきました。

住宅の屋上は陸屋根形式が多く、雨水が溜まりやすいため、防水層の劣化が進むと雨漏りのリスクが高まります。施工では、既存の防水層の状態を確認し、必要に応じて下地補修を行った後、ウレタン塗膜防水で新しい防水層を形成します。室外機置場など、人が立ち入る場所では、足跡や傷による防水層の損傷も補修対象となります。

個人住宅の場合、ご予算に合わせた最適な工法をご提案し、丁寧な施工でお住まいを長持ちさせることを心がけています。屋上防水は建物を雨水から守る最後の砦です。定期的な点検とメンテナンスで、大切なマイホームを末永く守りましょう。

 

まとめ:建物の用途に合わせた最適な屋上防水工事を

ここまで、銀行・店舗・住宅という3つの建物タイプ別に、当社が手がけた屋上・陸屋根防水工事の施工事例をご紹介してきました。

どの建物も、雨水から守るという目的は同じですが、建物の用途や構造、お客様のご要望に応じて、最適な工法や工期の調整が必要です。金融機関では営業時間への配慮、店舗では営業継続を重視した施工計画、そして住宅ではご予算に合わせた柔軟な提案が求められます。

屋上防水は建物を長持ちさせるための重要な投資です。「うちの建物はどうかな?」と少しでも不安を感じたら、それは防水工事を検討するタイミングかもしれません。株式会社松本では、30年以上の実績を持つ代表をはじめ、熟練のスタッフがお客様の建物を丁寧に調査し、最適な防水工事をご提案いたします。

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